あなたは毎日通勤にどれくらいの時間をかけていますか?

働く上でなるべく減らしたいのが通勤時間ではないでしょうか。満員電車に乗ることで会社に着く頃には疲れを感じたり、家事や子育てを仕事と並行して行うとなると「リモートワークが許される会社に転職して家やカフェで仕事がしたい!」と一度は考えますよね。

また、地方に住んでいる方だと特に「リモートワークが出来るのであれば居住地に縛られることなく魅力的な仕事を選べるのに」と感じることもありますよね。

コロナウイルスの流行をきっかけに多くの人が意識するようになったリモートワーク(在宅勤務)を、普段から制度として導入している会社はあるのでしょうか?また、そのような会社に転職することは可能なのでしょうか。

この記事では、リモートワークを実践している会社への転職を検討する時に知っておきたいことを解説します。また、リモートワークを実現するために活用したいおすすめのエージェントも合わせて紹介いたします。

リモートワークを推進する会社・求人は増加している

そもそもリモートワークという働き方は一般的にどこまで浸透しているのでしょうか?

自宅やカフェでのリモートワークはフリーランスや業務委託契約で働いている方のみができる働き方だと考えている方が多いのではないでしょうか。実際にリモートワーク可能な求人を探すと業務委託契約・副業の雇用形態で見かけることが多いです。

しかし、近年では正社員であってもリモートワークが可能な求人が増えてきているという調査結果が報告されています。
2019年にエン・ジャパン会社が運営している30~40代のミドル向け転職サイト「ミドルの転職」上で、サイトを利用している転職コンサルタントにアンケートを行なった結果、リモートワーク求人について以下のような結果が明らかになっています。

リモートワーク求人を扱ったことがあるコンサルタントは約3割。「働き方改革」の一環として今後求人数は増加すると推測

まず、「ミドル世代のリモートワーク求人を扱ったことがあるか」という設問に対し、「ある」と回答した転職コンサルタントは全体の3割にとどまりました。

豊富な求人数を扱っている転職コンサルタントであっても7割はリモートワーク求人を扱ったことがないと考えると、リモートワークがまだ主流の働き方ではないことが伺えます。

出典:エン・ジャパン「『リモートワーク求人』実態調査」

一方で、リモートワーク求人を扱ったことのある転職コンサルタントの全員が「リモートワーク求人の数は増加してきている・どちらかというと増加している」と回答しています。

出典:エン・ジャパン「『リモートワーク求人』実態調査」

また、「今後リモートワーク求人の数は増加すると思うか」という設問に対し、99%の転職コンサルタントが「増加する・どちらかといえば増加する」と回答しています。

増加すると推測した理由として「働き方改革の一つとしてテレワークが推進されているため」と答えたコンサルタントが8割を超え、次点で「リモートワーク導入を検討している企業が実際に多いから」という企業の最新事情を背景にした回答が4割となっております。

出典:エン・ジャパン「『リモートワーク求人』実態調査」

働き方改革と並行し、オリンピック開催時期の混雑緩和に向けたテレワークの推進は都心部を中心に見られていました。

それに加え、新型コロナウイルスの流行をきっかけに、日本全国でリモートワークに踏み切った企業が増加したことも今後のリモートワーク求人の増減に影響を及ぼすと考えられます。

マーサージャパンが2020年2月27日~3月4日にインターネット上で新型コロナウイルスに関する各社の対応状況の調査を行なったところ、579社から回答が集まりました。その中で8割の企業が全社、もしくは一部部門でリモートワーク・在宅勤務を実施していると回答していることが判明しています。

これを機に、リモートワークを正式な制度として整える会社が増える可能性が高いため、今後も各会社ごとの動向はこまめにチェックすると良いでしょう。

リモートワーク求人が多い業種は「IT・インターネット」

具体的にリモートワーク勤務が可能な会社はどの業種で多いのでしょうか?

エン・ジャパンの調査によると、8割の転職コンサルタントが「IT・インターネット」と回答し、次点で多い「コンサルティング」と大幅な差をつけていることがわかります。

PCさえあれば働ける業種、もしくは知的労働である業種は場所にとらわれない働き方ができるため、比較的リモートワークを推進しやすいためと考えられます。

出典:エン・ジャパン「『リモートワーク求人』実態調査」

ちなみに、どのような企業でリモートワーク求人を出していることが多いかという設問に対し、最も多い回答はベンチャー企業の6割となっていますが、外資系企業や大手企業で求人を出していると回答している転職コンサルタントの割合もほぼ半数となっています。

今後、様々な企業で浸透すると考えられます。

リモートワーク求人が多い職種はITエンジニアやWebデザイナー

IT系企業のリモートワーク求人が多いですが、中でもエンジニアの求人数が多いことがわかっています。

IT/Web業界の求人情報に特化したGreenで「リモートワーク」をキーワード設定し、求人を検索すると275企業935求人が表示されます(2020年3月末現在)。

フルリモートのものから一部リモートのものまで、リモートのレベル感に幅はあるものの求人数としては思った以上にたくさんある印象を受けたのではないでしょうか。

エンジニアのリモートワークが他の職種に比べて進んでいるのはPCさえあれば場所を選ばず出来る仕事であることと、Webサイトやアプリといった成果物によって業務の進捗を明確に把握することができるおかげでしょう。また、業務上必要なやりとりもネット上で完結できるものが多く、リモートワークの弱点であるコミュニケーションコストの増加といった側面から見ても弊害が少ないのも理由の一つです。

Webデザイナーもエンジニア同様、PCがあれば業務を行うことができ、成果物がはっきりしているためリモートに向いている職種である一方、クライアントと直接コミュニケーションをとる場面が多いこともあり、エンジニアと比較するとリモートワークの求人数が少なくなっています。

とはいえWebデザイナー・UI/UXデザイナーのリモートワーク求人も82企業133求人と様々な求人の募集がかかっていることがわかります(2020年3月末現在)。

求人の募集が多いのはフルリモート勤務ではなく一部リモート勤務

「リモートワーク」と一言で言っても会社によって認められている働き方が異なることはザラにあります。
上の表は転職コンサルタントが実際に扱ったリモートワークの種別と、求職者が希望しているリモートワークの種別となっています。

求職者と求人を出している会社の間で乖離が大きいのは「在宅勤務」「フルリモート勤務」でしょう。一般的にリモートと聞いてイメージする働き方がその2つになるかと思いますが、実際求人で多いのは週に2回のリモートはOKですよ、のような「一部リモート勤務」であることは認識しておくといいでしょう。

一部リモート勤務を許可している会社の場合は勤続年数や業務によってはリモートの頻度が増えることを許可していたり、もしくは将来的にはフルリモートへの移行を画策している可能性があります。

リモートでの働き方を希望する場合、フルリモートの求人に絞るのではなく一部リモート勤務ができる会社を探す方がいいかもしれません。

リモートワークは「生産性の低下」が懸念点。環境に左右されない「自律性」「成果」がカギに

今後リモートワークで働ける会社は増えると考えられていますが、誰もがリモートワーカーとして働けるかというと、そういうわけでもありません。

リモートワークの推進をする主な理由として「時間や場所に制約されない働き方を実現することで生産性を向上するため」というものがあります。

しかし、リモートワークの導入には様々なリスクが想定されます。

セキュリティ面の整備およびコストの問題もありますが、会社にとって何よりも心配なのが「オフィス以外の場所で働くことを許可してもしっかりとこなすべき仕事を行えるのか?」という点です。

導入の仕方によっては生産性を上げるために導入した制度で、結果的に生産性が落ちてしまうという悲しい失敗例も少なくないため、会社側も慎重になることが多いのです。

環境が変わっても生産性を維持できるような工夫が必要

まず、社員にサボる意図がなくてもオフィス以外の環境で働いてみると作業効率が落ちるといった恐れが考えられます。
リモートであっても始業時間、終業時間を厳格に管理するシステムがあれば別ですが、そうではない場合はリモートワークを行うことによって私生活と仕事の境目が曖昧になりやすくなり、会社にいる時よりもなんとなくずるずる仕事をしてしまう…といったことが考えられます。

また、自宅でリモートワークをする時に、同居している家族に「家にいるが仕事中である」ことを予め理解してもらわないと思わぬ時間ロスが発生することも考えられます。

特に子供がいる家の場合、「家にいる=お休みの日」だと認識してしまい、遊んで欲しくて部屋に入ってきたり話しかけてきてしまい、仕事中だからとぞんざいにあしらったことで余計にゴネてしまい対処が大変だった…というハプニングもしばしば聞くため注意が必要になります。

他にも業務でわからないことが多い社員や、ダブルチェックを依頼したい社員など、上司や他のメンバーに確認を取りながら作業を進める必要がある場合、お互いオフィスにいれば直接話しかけることで簡単にコミュニケーションが取れます。

しかし、リモートワークではチャットや電話などを介さないといけなくなり、お互いのタイミングが合わないと簡単なコミュニケーションであっても即座に行うことができなくなります。

このようなコミュニケーションコストの増加も生産性の低下に繋がると考えられます。

これらの弊害をカバーしきれるような体制までしっかり整っている会社はまだ多くありません。

そのため、リモートワークを採用している会社の多くは社員一人ひとりに自律性、能動的に動く姿勢を求めているのです。

メリハリある働き方を意識でき、自分の頭で考えて必要だと思ったアクションを積極的に実践できるような人であれば普段の出勤はもちろん、周囲の目がなかったり普段とは違う環境になるリモートワークでも問題なくパフォーマンスを発揮できると考えられているためです。

リモートワークOKの求人を出している会社の面接は即戦力として活躍できる力があるかを重視している

では、実際にリモートワークOKの求人を出している会社はどのような基準で採用者を決めているのでしょうか?

リモートワークがOKな求人は数が多くないため、そのような働き方に憧れる多くの方からの応募が集中する傾向にあります。

残念ながら、リモートワークという働き方に憧れて「業界・職種未経験だけど応募しました」という人の場合、選考通過率は限りなく低いと考えたほうが良いでしょう。

理由は先述した通り、業務を進める上で周囲のサポートを必要とする可能性が高い人はリモートワークで働くことに向いているとは判断されにくいためです。

つまり、リモートワーク可を打ち出した求人を出している会社は入社してすぐにリモートワークで対応しても大丈夫な人かどうかを選考を通して知ろうとしており、それが選考通過の大きな評価軸となっています。

具体的には一人で業務を推進することが出来るくらいのスキルを持っているか、即戦力として活躍できそうかどうかを深掘りしようとします。

特にフリーランスとして成果を上げた実績のある人や、従来の出社して働く勤務形態しか経験していないとしても会社が求めている領域においてノウハウや経験が豊富な人であれば働く場所に左右されない可能性が高いため、採用されやすいと考えられます。

リモートワークができることを最重視して求人に応募するのではなく、あくまでもこれまでの実績や経験と親和性の高い領域・事業を手がける会社でリモートワークが許可されていたら嬉しいな、くらいの感覚で会社を探して応募した方が転職の軸としては良いでしょう。

未経験の方でリモートワーク可能な会社に入社したい場合、そこで求められるスキルを知り、未経験からでも業務を通して学ぶ環境を用意してくれる別の会社で実績を積んでから転職することが最短かつ最善の方法になります。
未経験からいきなりリモートワークができるというケースはほぼないということを念頭に置きましょう。

リモートワークが可能な求人はまだ多くないため、転職エージェントを活用すると効率的

リモートワークができる会社への転職は誰もが実現できる選択ではないということが分かりました。

そもそもリモートワークが可能な求人数が多くないため、自分一人ではぴったりな求人を探すのに苦労する恐れがあります。現職で働きながら転職活動を行う場合はなおさらです。

そこで上手に活用したいのが転職エージェントです。

求人サイトとは異なり、登録するとエージェントと呼ばれる転職のプロフェッショナルが自身の担当者となり、転職活動にまつわるあれこれを全面的に支援してくれるサービスです。

  • 具体的には、以下のサポートを受けることができます。
  • 現在の市場価値やキャリアプランへのアドバイス
  • キャリアプランや希望に応じた求人の紹介
  • 履歴書や職務経歴書など、応募書類の添削
  • 面接内容のアドバイスや模擬面接の実施
  • 企業との面接日程の調整
  • 面接後に企業担当者へのフォローやプッシュ
  • 内定後の給与交渉など

また、転職エージェントは数多く存在し、業界特化型・年代特化型など、利用者によって相性の良いサービスが変わってきます。

自分が転職で希望している業界やキャリアパス実現に強いエージェントを複数選んで登録することが転職成功のポイントになります。

最初は4,5社のサービスに登録し、初回のキャリア面談で相性が良いと感じたエージェント2,3人に絞って利用するのがおすすめです。

リモートワークの求人についても、最新の求人動向に詳しいエージェントに相談することで簡単に自分の希望に即した求人を紹介してくれる可能性が高く、効率的な転職活動が可能になります。

また、自分だとなかなか踏み込みにくい待遇や働き方に関する確認をエージェントに依頼することが可能です。リモートワークに関しての質問や交渉も転職エージェントを介した方が会社側からの印象を損ねることなく知りたいことを知ることができます。

なによりも、転職エージェントは求人サイトでは探すことのできない非公開求人を多数扱っていることが大きな魅力の一つです。
転職エージェント経由でないと応募できない求人もあるため、転職を考えたらまずはサービスの登録を検討しましょう。

業界特化型、もしくはフリーランス特化のエージェントがオススメ

リモートワークができる会社に転職したい場合、転職エージェントの選び方は二つあるでしょう。

一つ目は特にリモートワークの導入が進んでいるIT/Web業界の転職に強いおすすめのエージェントを利用することです。

他の業界と比べ、リモートが進んでいるとはいえ求人数はどうしても限られてきます。

また、求人を出している会社側としてはリモートワークができることに魅力を感じて応募をしてきた求職者よりも業務内容や事業、理念に共感して志望する求職者の方が当然印象が良いです。

そのため、あくまでもリモートワークについては「できるとより嬉しい」程度の希望条件としてエージェントに相談することがオススメです。

二つ目はフリーランス転職に強いエージェントを利用し、リモートワークの案件を獲得するという方法もあります。

会社に属する働き方にこだわりがない場合、こちらの探し方の方がリモートワークでイメージするような働き方を実現できる可能性は高くなります。

フリーランスの働き方には在宅勤務はもちろん、クライアント会社に常駐するような勤務形態もあります。リモートワークを希望する場合は在宅勤務や一部常駐型のプロジェクトを希望すると良いでしょう。

この二つの考え方に即し、オススメのエージェントを6つ紹介いたします。

リクルートエージェント

転職エージェント最大手のリクルートエージェントは業界・職種関わらず登録して損はしません。

求人案件の保有数、転職実績の数などどれをとっても業界トップ水準です。

さらに、IT・Web業界の専門部隊が存在しており、常に最新の業界動向や求人企業の情報を求職者に提供することも強みとしています。

「リクルート」というブランドへの信頼感により、リクルートエージェントのみで取り扱う非公開求人数も多く集まっているため、転職の情報収集から面接対策のサポートまで安心して利用することができます。

豊富な実績に裏打ちされた安定したサポートを望む方におすすめです。

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リクルートエージェント

Tech Clipsエージェント

Tech ClipsエージェントはITエンジニアに特化したエージェントになります。

取り扱っている求人の全てが年収500万円以上の高待遇であることに加え、転職活動をサポートしてくれるキャリアコンサルタントが全員現役エンジニアであることが最大の特徴となっています。

業界に特化していないエージェントの場合、技術的な深い話が通じずなかなかこちらの希望を伝えることができなかったという失敗談もしばしば聞かれます。
しかし、現役エンジニアがコンサルタントのため、エンジニアならではの転職時の悩みや要望を真に理解したアドバイスや支援を受けられ、紹介される求人の質も高いと好評です。

そのため初めての転職だったとしても不安を払拭し、納得のいく転職活動を行うことができます。

エンジニアとして働きやすい環境を重視したい方や納得のいく求人の紹介を受けたい方にオススメです。

▼Tech Clipsエージェントの公式ページはコチラから
Tech Clipsエージェント

BINAR(バイナー)

出典:BINAR

バイナーはスキルセットの高いITエンジニアに特化した転職エージェントになります。

ITエンジニアの価値が正しく評価され、夢のある職業になってほしいという理念のもと運営されており、エンジニアのキャリアアップや満足のいく働き方を実現してくれるハイクラス求人を中心に扱っています。

わかりやすいところでいうと、BINARで紹介される求人の最低年収は1000万円となっており、かなり高待遇となっています。

また、短期間で転職活動を進めることができるのも魅力的です。登録してから一週間はプロフィールを公開し、8日目頃からプロフィールに興味を持った企業からスカウトメールが届き、気になった企業の選考に進むという流れになっています。

ただし、その分登録のための審査基準が高いため、未経験者や経験の浅い方の登録には向いていません。これまでの実績に自信がある方におすすめです。

▼BINARの公式ページはコチラから
BINAR

レバテックフリーランス

業界最大級の案件数を保有している大手エージェントになります。

エンジニア専門のサービスになっているため、エンジニア独特のキャリアを的確にカウンセリングし、希望条件にぴったりの案件を厳選して紹介してくれます。

大手企業の案件はもちろん、ベンチャー案件も豊富に取り扱っているため、チャレンジャーな案件に挑戦したい方にもぴったりな求人が見つかります。

また、コンサルタントとのやりとりをLINEで行うことができるため、より気軽でスムーズにお問い合わせや選考の進捗管理を行うことができます。

▼レバテックフリーランスの公式ページはコチラから
レバテックフリーランス

DYMテック

出典:DYMテック

DYMテックはWebデザイナーやエンジニアのフリーランス案件に強いエージェントになります。

5000社を超える取引実績と好条件案件のスピード紹介が特徴で、経験豊富な人はもちろん、業界経験1年の若手の転職実績もあるためこれからフリーランスとして働きたい人でも安心して利用できるサービスとなっています。

他のエージェント紹介では出会えないような完全非公開案件、直請け案件が数多いため、フリーランスとして働きたい場合は登録しておくといいでしょう。

▼DYMテックの公式ページはコチラから
DYMテック

tech tree

出典:tech tree

ITエンジニアに特化したフリーランスエージェントです。

tech treeの運営会社はWeb制作会社のため、エンジニアが案件や待遇に求める水準や、企業がエンジニアに求めるスキルセットを正しく熟知しているということが強みになっています。

そのため、正社員として働くよりも年収が上がるような質の良い直請け案件をスピーディーに紹介してもらうことが可能です。

また、他のエージェントではなかなか紹介してもらえないリモート案件の紹介を受けることもできます。

▼tech treeの公式ページはコチラから
tech tree

働き方の希望をエージェントに伝えて理想の会社を見つけよう

以上、リモートワークにまつわる転職事情についてお伝えしました。
リモートワークは魅力的な働き方の一つとなっており、IT/Web業界など一部の先進的な領域・会社においては積極的に制度として導入しようとする動きが見られるようになっています。
そのため、働き方はリモートワークも含めより柔軟に多様化していくと考えられます。

環境を変えてモチベーションを上げたい方や待遇の向上を希望して転職を検討するときは、信頼できるエージェントを上手に活用し、理想の働き方を実現してみてはいかがでしょうか。