あなたは今の会社に満足していますか?入社してしばらく経つと、挑戦してみたかったプロジェクトに指名されたり責任重大なポジションを任されるようになったり、やりがいやモチベーションに繋がる出来事もあるのではないでしょうか。

一方で、日々こなすべき業務量が増加しているにも関わらず、上げ幅の少ない給与明細に目を通すたびに(もう少し給料が高ければ…)とため息を漏らしてしまうこともあるのではないでしょうか。

働く上で業務のやりがいはもちろん大事ですが、給料も同じくらい重視しますよね。働くモチベーションに直結しますし、生活の見通しを立てるために重要な要素を担っているため、年収をあげられるのであればあげたいですよね。

そんな時に有効な手立てになるのが転職です。

この記事では年収アップを目的にした転職を成功させるために知っておきたいことを解説します。

目次

まずは年代・業種・職種別の平均年収を知ろう

そもそも、自分以外の同年代の人がどれくらい稼いでいるのかご存知でしょうか?

転職する・しないに関わらず、今の年収が平均年収データと比較してどのような位置付けなのかを知ることは今後のキャリアパスを考える上での重要な判断材料の一つになるでしょう。

dodaが発表している「平均年収ランキング最新版」のデータを元に、年代・職種・業種ごとの平均年収をみてみましょう。

年代別:平均年収は30代で442万円、40代で507万円だが年収分布も要チェック


出典:doda「平均年収ランキング最新版

年代ごとの平均年収は上の表のようになっています。

ここで合わせて確認したいのが年収分布です。例えば30代の年収分布は下記のようになっています。

出典:doda「平均年収ランキング最新版

30代の平均年収は全体で「442万円」となっていますが、年収分布で見ると最も多いのは「300万円〜400万円未満」の層となっており、平均年収を下回る層は全体の42.3%を占めています。

出典:doda「平均年収ランキング最新版

こちらは40代の年収分布表になります。30代同様、平均年収の528万円と比較し、ボリュームゾーンはその一段階下の層である「400万円〜500万円未満」となっています。平均年収に満たない層は全体の54%と半数以上を占めるようになります。

つまり、平均年収として算出される数字はずば抜けた高年収の方のデータによって数字が引き上げられていると考えられます。

実際のボリュームゾーンは平均年収で提示されている額よりも少なめであると考えた方が良いでしょう。

業種別:平均年収はメーカーがIT/通信と入れ替わる形でトップに浮上

出典:doda「平均年収ランキング最新版

業種別で見ると上位3位はメーカー、総合商社、IT/通信となっています。

メーカーでは特に「たばこ」「トイレタリー」「総合電機メーカー」「家電・ネットワーク・ネットワーク機器・プリンタメーカー」が平均年収が500万を超えており、全96業種のトップ10にもランクインしています。

総合商社は年功序列の色が濃い一方でIT通信は成果主義の傾向が強いなど、平均年収上位の業種だけを取り上げてみても年収が高い人の特徴に違いがあるのも特徴的です。

平均年収を大きく減少させている業種が多い中、4位に位置する金融に分類される業種はいずれも微減にとどまっています。しかし、資金需要の低下や低金利政策による業績悪化が予測されるために今後の動向に注視が必要な業種であると言えるでしょう。

また、「小売/外食」は地域ごとの収入差が他の業種と比較して小さいことが特徴となっています。

職種別:専門知識が求められる職種は年収が高くなる傾向に

出典:doda「平均年収ランキング最新版

表は大分類された職種別のデータになっていますが、小分類の職種を含めて見ると年収の高い職種はいずれも高い専門知識が求められる傾向にあることが分かっています。

コンサルティングの場合、成果主義の傾向が強く、経営層を相手に業務を行えるだけの高度な専門知識を必要としていることもあり、「戦略・経営コンサルタント」「業務改革コンサルタント」「会計コンサルタント」が167職種の中でもトップ10入りし、平均年収はいずれも600万円を超えています。

大分類では7位の「金融系専門職」も、小分類で見ると「投資銀行業務」は全職種の中でトップの平均年収となり、その額は843万円となっています。こちらもやはりM&Aや資金調達といった金融の高い専門知識に基づいた業務を行うため、高い年収につながっていると考えられます。

ちなみに全職種の年収ランキング2位も金融系専門職に属する「運用(ファンドマネジャー/ディーラー)」となり、平均年収は720万円となっています。

転職で年収が上がるのはなぜか?望ましい転職のパターンとは

あなたの年代や業種、職種の平均年収は把握できたでしょうか。
平均年収を確認して「自分の年収はしっかりもらえている方なんだな」と実感した方もいれば、「やっぱり自分はもう少しもらえる気がする…」「より高い年収がもらえる職種に挑戦したい」など、満足のいく年収を求める声も挙がってくるかもしれません。

年収を上げる方法はいくつか考えられます。

  • 社内で昇進する
  • 起業・独立する
  • 副業する
  • 転職する

中でも「昇進」と「転職」は実際に多くの方が目指す方法になるでしょう。

サラリーマンの場合、昇進を目指すのが最も正当かつ確実に年収を上げる方法になります。
ただし、これは会社の業績が良く、評価基準が明確である場合に限ります。

この記事を読んでいる方の中には

  • 上司をはじめとする人間関係が原因で出世が困難である
  • 仕事の成果がなかなか評価されない、給与に反映されない
  • 今の年収が平均年収と比較して極端に低い
  • 会社の業績が悪く、年収が上がる見込みが低い

という環境に身を置いている方が多いのはないでしょうか。
この場合、昇進を目指すことは年収を上げるという視点で見ると遠回りな選択になる恐れがあります。

いずれかに当てはまる方は「転職」を視野に入れることをおすすめします。

「転職」は必ずしも年収アップに繋がる選択肢ではないことを理解しておこう

一点注意しておきたいこととして、転職さえすれば誰でも必ず年収が上がるわけではないということを念頭に置いておく必要があります。

厚生労働省が平成30年に発表した「転職入植者の賃金変動状況」によると、転職した人の約6割が年収に変化がなかったか、もしくはむしろ下がったという調査結果が出ています。

年収が下がる理由として、転職から1年目のみ賞与支給のタイミングの事情により年収が下がるといったケースもありますが、最も多いのが「転職先で実際に成果が上がるまでは今の年収よりも10%程度低い額を提示される」というものです。

給与はどれだけ会社の業績に貢献できたかによって決められるため、成果やスキルに基づいて決定されます。転職者の場合、過去の成果ベースで評価を決めなければいけないため、初年度から現職よりも高い年収を確約してくれる会社が多いとはいえないのが現状です。

特に、異業界へ転職してしまうとこれまでの経験やスキルが通用しない可能性が高くなるため、年収も上がりにくくなると考えられます。

そのため、年収を上げるための転職を実現するためには、年収が上がる転職パターンを知った上でキャリアパスを立てることが重要になります。

年収が上がる転職パターンは共通して「人材として価値があると認められる」ことがカギになる

年収が上がる可能性が高い転職パターンは4つあります。
それらはいずれも「会社で求めているスキルセットを満たしている」「付加価値の高い人材」として評価され、採用に繋がるパターンであるともいえます。

自分が転職市場において最も高く評価されるパターンはどれかを考えたうえで、書類選考や面接での自己PRの方向性を決めると年収アップの成功率はより高まるでしょう。一つずつ見ていきましょう。

オンリーワン採用:自分と同じ経歴を持った人がいない会社に転職

まず、社内にあなたが持つような経歴やスキルを持っている人いないために求人をかけている場合はオファー年収が高くなる可能性が高くなります。

良くあるケースでは新規事業や新規部署を立ち上げる際に、社内の立ち上げ未経験者に任せるのではなく経験者を新たに採用し、責任者としてアサインした方が再現性のある働きが期待できると判断することがあります。

この場合、企業としては特定のニーズに合致するスキルや経験を持つ人材を確保するためであれば積極的に高待遇で迎え入れようとするため、今の年収を上回る年収でオファーすると考えられます。

成果や業績に直接貢献できる環境で働きたい、という動機に付随する形で年収が上がるという転職パターンになります。

ピラミッド採用:会社のステージを引き上げるための人材として転職

例えば上場企業からベンチャー企業に転職し、前職の経験を生かして入社したベンチャー企業の位置する成長フェーズを一段階上げるために尽力することで年収を上げるパターンもあります。

まだ立ち上げから間もないフェーズにいるベンチャー企業の場合、会社を順調に拡大させ、安定期を迎えるためにはそのフェーズに位置していた企業で実際に働いていた人材の経験や視点を必要とすることが多くなります。

元いた企業では役職につけなかった人でも、ピラミッド採用の場合は役職者になる可能性が高くなります。

転職先から期待されている働きや役割が明確になっている分、それに対して自分はどのように成果を残していくかを考えながら動ける人であれば、確実に将来的な年収を上げることができるでしょう。

役職付き採用:マネジメントも担うことで給与水準を上げる

社内で役職に就くことが難しい場合、これまでの経歴をアピールして転職先で役職付きのポジションへキャリアアップする方法も考えられます。

役職がつくとプレイヤーとしての成績と、マネジメントを担当するチームや部下の成績といった二軸で評価されるようになります。責任の範囲が広がる分果を上げた時にリターンが大きくなります。

スキルや経歴を掛け合わせ市場価値の高い人材として活躍する

今の会社では当たり前のスキルも、他の会社から見ると希少性の高いスキルに化ける可能性があります。

例えば過去にWebエンジニアとして現場で制作経験があることに加え、人材会社で求人紹介の経験もあるとします。一つ一つの経歴に物珍しさはないかもしれませんが、経歴を掛け合わせると「エンジニア独特の技術の話や待遇を熟知している転職コンサルタント」として活躍できる可能性が広がります。

このように、これまでの経歴を単体で見るのではなく、自分の特技や体験したことを掛け合わせることで転職市場で高い価値のある要素に生まれ変わることがあるため、これまでの経歴の棚卸しが必須になりそうです。

年収アップを叶える求人を探すときに注目したいポイント

今度は実際に求人を探すときに忘れずにチェックすべきポイントをおさえましょう。

年収の額に関わってくる項目は以下になります。

給与額は年功序列型か成果報酬型か?

年功序列で給与の額が決定する企業はいまだに多く存在します。

先ほど解説した通り、年収アップに繋がる転職パターンはいずれも「スキルや成果を評価してもらう」という考え方が存在します。

成果を上げればその分給与にも反映される「成果報酬型」の制度を導入している企業の方が年収アップの可能性は高くなるため、チェックが必要です。

ベンチャー企業や外資系企業かどうか

新進気鋭の企業に転職すると、貴重な人材として重宝され、その結果年収が上がるケースが多々あります。

国内大手企業の場合、すでに社内に用意された給与テーブルを基準にした年収を提示される可能性が高いです。

給与水準が高い企業であればそれでも年収が上がる可能性は大いにありますが、突出したスキルや得意領域、実績を持っている場合は柔軟に待遇の交渉に応じてくれるベンチャーや外資系企業も見てみる価値はあるでしょう。

福利厚生が充実しているかどうか

これは直接年収の額が増える要素にはならないですが、企業によってかなり異なってくる要素になるため要チェックです。

結婚祝い金や子育て支援金、住宅手当といったお金を支給する形の制度もあれば、提携施設やサービスを割引価格で利用できるといった形の福利厚生サービスもあるでしょう。

いずれも給与という形以外でのサポートにはなるものの、手厚い福利厚生が用意されている企業の場合、制度を利用したことによって実質的に可処分所得が増えた、と捉えることができる可能性があるため調べておきましょう。

業績は好調か、財務諸表を確認する

賞与は業績によって大きく変動する企業が多いです。
また、提示された給与が良くても業績が悪ければ長期的に働くという視点で見たときに、入社後の給与アップがほとんど見込めないことも考えられます。

逆に、業績が良ければ提示された年収が今とほぼ変わらなかったとしても、給与査定時の上げ幅が大きかったり賞与で還元される可能性が高いため、目先の額だけで判断しないようにしましょう。

年収アップを叶えたい場合は転職エージェントの活用がおすすめ

現職で働きながら転職活動を行うことはかなり大変です。

年収アップを叶える転職を目指す場合、自身の経歴の棚卸しやアピールすべき強みの分析、そして希望に合致した求人を探す作業を丁寧に行う必要があり、通常の転職活動よりも時間も手間もかかると考えられます。

このような事情もあるため、年収アップに繋がる転職を確実に成功させたい方は転職エージェントの活用を強くおすすめします。

転職エージェントを活用するメリットは複数あります。

  • 無料で利用できる
  • 非公開求人を紹介してくれる
  • 履歴書や経歴書の作成をサポートしてくれる
  • 面接練習を行ってくれるため、本格的な選考対策もできる
  • 年収や待遇について、エージェントが自分の代わりに交渉してくれる

特に、「非公開求人の紹介」と「年収・待遇の交渉」はエージェントを活用する最大のポイントになります。

高年収で条件の良い求人は一般公開すると応募が殺到するため、エージェント経由での応募のみ受け付けることが多くなっています。

また、新規事業や重要な役職に関する求人の場合、求人を一般公開してしまうと競合他社に企業の動向を探られるリスクもあるため、秘密裏に人材を確保するために非公開にすることもあります。

このような求人はいずれも質が高く、年収アップの転職を考える上でとても良い条件が揃っている可能性が高いため、エージェントを介して紹介してもらうようにしましょう。

年収・待遇の交渉は求職者本人が行ってもなんら問題はありません。しかし、面接の場で待遇について尋ねるタイミングが分からなかったり、気になることがあっても金銭的な話だからと遠慮してしまって踏み込めないケースが多々あります。

このような場合、転職エージェンに依頼することで、企業側からの印象を損ねることなく気になる事柄の確認や待遇の交渉を行うことができます。

転職のプロであるエージェントのサポートを借りることで妥協のない転職を行うことができるため、自分にあった転職エージェントに登録することが転職活動の第一歩になります。

年収アップを叶える転職に強いエージェント5選

とはいえ、転職エージェントサービスは数多く存在するため、どのサービスを使えばいいか悩んでしまう方が多いのではないでしょうか。

ここからは年収アップを目的とした転職に強いエージェントを5つ紹介いたします。
まずはこちらで紹介したエージェントを中心に転職活動を行うのが良いでしょう。

ちなみに、転職活動を始めたばかりの時期は複数のエージェントサービスに登録するのがおすすめです。
そして、初回のキャリア面談を通じ、相性の良いエージェントが見つかり次第徐々にそのサービスに絞って利用しましょう。

BIZREACH|専門性の高い経歴、スキルを生かした転職を狙う人におすすめ

出典:BIZREACH

ビズリーチはキャッチコピー通り、ハイクラス求人を主に扱っています。

転職で高年収を獲得したい人はもちろん、管理職の経験や専門性の高い知識や資格を生かした転職を狙っている方にとって最適のサービスになります。

最大の特徴は案件を保有しているヘッドハンターや企業の人事担当者から直接スカウトを受けることができる点にあります。

特に、プラチナスカウトと呼ばれる面接確約のスカウトは限られた数しか送信できないものになっているため、確度の高いコンタクトと呼べるでしょう。

BIZREACHは無料でも利用できますが、有料会員になるとよりスムーズに転職活動を行うことができます。

転職意欲が高い方はマストで登録したいサービスです。

▼ビズリーチの登録はこちら
BIZREACH

リクルートエージェント|譲れない条件があり、多くの求人から理想の求人を探したい方向け

出典:リクルートエージェント

業界最大手のリクルートエージェントも登録しておくと良いでしょう。

保有する求人の質・量が圧倒的に良いため、希望に合致した求人と出会える可能性が非常に高いのが魅力的です。

具体的には2020年3月時点で公開求人数が15万件、非公開求人数が16万件となっており、他社サービスの2~8倍の数を誇っています。

また、年収アップを狙う転職では欠かせない交渉力についてもかなり高いです。
企業との繋がりが強固のため、給与条件面の調整も非常にスムーズかつ満足のいく水準の実現が可能となっています。

▼リクルートエージェントの登録はこちら
リクルートエージェント

doda|手厚い転職サポートを受けたい方におすすめ

出典:doda

dodaはリクルートキャリアに劣らず、扱っている求人件数が多いため選択肢に困ることがありません。

また、エージェントサービスは担当してくれるコンサルタントの質によって満足度が左右されますがdodaのコンサルタントは当たり外れが少なく、どの方が担当になっても安心して相談できる点が非常に魅力的なポイントとなっています。

面接対策や職務経歴書などの選考に進むための実践的なサポートの質が高く、内定決定率においても高い実績を挙げています。

▼dodaの登録はこちら
doda

ランスタッド|年収1000万円クラスの外資系企業へ転職したい方向け

出典:ランスタッド

高年収を狙って転職をする方にぴったりなサービスがランスタッドになります。

グローバル・外資系企業への転職を強みとしていますが、なんといっても保有求人の年収の高さが魅力です。

ランスタッドの公開求人の80%が年収800万円以上の案件となっており、1000万円を超える案件が半数以上を占めています。

エージェントは業界・専門分野に精通していることはもちろん、英語、中国語などに対応したバイリンガルコンサルタントも多数在籍しています。

ワールドワイドに活躍したい方にとって、理想の転職を精度高く実現できるエージェントサービスだといえるでしょう。

▼ランスタッドの登録はこちら
doda

Liiga|ハイキャリアを極めたい若手におすすめ

出典:Liiga

Liigaはハイキャリアな若手のためのサービスとなっています。

世界的にもトップクラスの外資系戦略ファームや外資系・日系投資銀行部門、事業会社の経営企画や事業企画といった、他のサービスではお目にかかることのできないハイクラス求人を数多く保有しているのが特徴です。

さらに、LIigaではコンサルティング企業の選考で必ずといっていいほど出題されるケース問題やフェルミ推定の問題に挑戦することができます。

問題に挑戦するとスコアが算出され、他のユーザーと比較しどれくらいの立ち位置にいるかを把握することができるうえに、回答を見た企業からオファーが届くこともあります。

登録に審査があるものの、外資系、コンサル、金融業界などを目指す人であれば試しに登録するのが良いでしょう。

▼Liigaの登録はこちら
DODA

まとめ|自分のキャリアを最大限活かせる転職で年収アップを実現しよう

以上、年収アップに繋がる転職を成功させるために知っておきたいことを解説しました。

転職は必ずしも年収が上がる方法ではないものの、これまでの経験やスキルを上手にアピールすることでキャリアアップや年収アップに繋がる可能性も秘めているため、モチベーションを高めて働きたい方にとっては魅力的な選択肢となるでしょう。

その際に、信頼できる転職エージェントと出会えるかどうかによって転職活動の成功度合いは大きく左右されます。

今回ご紹介したエージェントはいずれも転職で年収アップを実現したい時におすすめできます。

  • BIZREACH
  • リクルートエージェント
  • doda
  • ランスタッド
  • Liiga

現職が忙しくて転職活動にたくさんの時間を割けない方はもちろん、今はまだ転職するかどうかもまだ決めていないという方も含め、今後のキャリアに悩んだ時はエージェントに相談するところから始めてみるといいでしょう。