社会人留学の目的は、連続休暇を使っての短期集中型語学プログラムや転職のタイミングでのワーホリ、ほか企業インターンシップやMBA留学、とさまざまです。

動機や求めるものはさまざまですが、留学に興味を持つ社会人は少なくありません。

「学生時代に海外留学をしなかったことに後悔している。今からでもできるなら挑戦したい」
「語学と国際感覚を身に付けて新しいキャリアの可能性を見出したい」
「留学するなら転職の合間じゃないと、今後まとまった時間を取るのは難しい」

その一方で、失敗した時のリスクや帰国後の再就職の心配もあり、なかなか決断に踏み切れない人も多いようです。

「何も得られず失敗に終わったらどうしよう」
「留学中のブランクは帰国後の転職活動に影響しないのか」

社会人が留学を成功させるには、大学生とは違い、時間・資金・キャリアプランのどの面においても入念な準備と実行力が必要になります。

本記事では、社会人留学を成功させる目標設定の方法と、帰国後の転職活動を見据えた留学計画の立て方を解説します。

期間・予算に応じた社会人の留学スタイル

社会人になると資金面での余裕ができること、ビジネスやスキルアップの視点が加わることで、海外留学の選択肢が増えます。

連休や長期休暇、休職制度、転職のタイミングを活用し、目的や予算、期間などの条件によって、さまざまな留学スタイルがあります。特に英語圏や英語を公用語とする国は留学先として人気が高く、スキルアップの一貫として語学留学を選択する社会人は多いです。

下記表は、それぞれの留学期間に応じた海外留学のスタイルと渡航先として人気の高い国です。

留学期間 留学のスタイル 主な渡航先
短期(1~3週間) 語学留学 フィリピン

フィジー

中期(1~2ヶ月) 語学留学

ファームステイ(+語学)

習い事(+語学)

オーストラリア

ニュージーランド

カナダ

長期(3ヶ月以上) 語学留学

ワーキングホリデー

MBA留学

専門学校

企業インターン

大学・大学院留学

オーストラリア

アメリカ

カナダ

イギリス

 

留学にかかる費用は、いつ(シーズン)、どこで(渡航先の国)、何を(目的)、どれくらい(期間)するかによって大きく変動するため、一概に決めることはできません。

語学留学をする場合で考えると、費用の内訳で大きな割合を占めるのが「授業料」と「滞在費」です。この授業料も語学学校のコースや1日のコマ数によって異なり、また授業料に寮やホームステイなどの滞在費が含まれることもあります。

語学学校の一般コースを週5日受けるスタンダードな語学留学スタイルを想定したとき、留学先として人気の4ヵ国における留学費用の相場は以下のようになります。目安としてご活用ください。

約1ヶ月(4週間) 約3ヶ月(12週間)
アメリカ 40~50万 110~130万
カナダ 30~40万 80~100万
オーストラリア 35~45万 85~110万
フィリピン 20~30万 55~80万

※保険、航空券は含みません
※生活費(食費、交通費、交際費)によって幅があります

社会人留学の4つの特徴|大学生の留学と比較した場合


留学に興味を持つ社会人が増えていることに伴い、留学支援サービスが提供する留学プログラムもバリエーション豊かになってきました。語学留学でも特にビジネススキルを磨くことに重きを置いたカリキュラムが充実し、30代向けの特別コースや就職支援付きプランを準備しているところもあります。

それでもやはりまだ気になるのが社会人留学に関するネガティブな意見。

仮に失敗しても復学できる場所がある学生とは違い、社会人には失敗できないプレッシャーや帰国後の仕事復帰に対する心配事がある方も多いようです。

本当に社会人留学にはリスクしかないのでしょうか?学生時代にできる留学経験とは異なる点を説明します。

社会人留学の特徴①:留学期間が短く、長期の場合は休職や退職が必要

1〜2ヶ月ある春休みや夏休み、また1〜3年の休学を活用できる大学生に対して、社会人は留学のための中長期の長い休みが取りづらいです。

年休と連休、リフレッシュ休暇などを駆使しても1〜2週間が限度、仮に休職できても1〜3ヶ月の短期留学でしょう。それ以外は長期留学のために退職するか、退職後に次の転職先で働き始めるまでの期間を留学にあてるという人が多いです。

希望通りの留学期間を取りにくいというのが社会人留学の大きな悩みとなるでしょう。

社会人留学の特徴②:留学資金が豊富なため、学生よりも選択肢が多い

一般的には、学生よりも社会人の方が留学資金が豊富です。奨学金制度や親からの支援によって学費や最低限の生活費を賄う場合を除き、大学生は費用面で苦労することが多いです。

筆者は学生の頃に休学中のワーホリを経験しましたが、街から離れた家賃の安いシェアハウスに住み、カフェだとお金がかかるため自習環境を求めて毎日遠くの図書館に通っていました。

外食はせずほぼ自炊、一時期通っていた語学学校でのランチは持参するかスーパーで菓子パンとリンゴまるかじり、学校主催のアクティビティは無料のものかBBQだけ参加と、節約生活を送っていました。

一方で、働いてある程度しっかり貯金をしてから渡航している社会人は、現地の生活面でかなり余裕がありました。

多少物価が高くても利便性の高い場所に住めますし、現地ならではの習い事やアクティビティ、挑戦してみたいプログラムや授業をとることも可能です。

時間的な制約はありますが、その分を資金で効率化し、留学の質を高めることができます。

社会人留学の特徴③:社会人経験がある分だけ多くの気付きがある

学生から社会人になると「責任感」「危機管理」「お金の感覚」「時間管理」「人間関係」など、ものの見方や考え方が変化します。

社会人は、勉強やアルバイトも遊びも自分自身のことに集中して過ごせた学生視点と、相手の意思を汲み取った行動が求められる社会人視点の両方を経験している分、留学中の気づきや興味を持てるポイントが学生に比べて多くなるのです。

例えば現地で就労しなくても、普段の生活の中で「日本とは違った仕事の進め方」「お金に対する考え方」に触れる機会は多々あります。

「ビジネス英語」も日本での社会人経験があるからこそ、各ビジネスシーンでの言葉遣いやふるまい、会話の進み方の違いに気付けるはずです。

社会人留学の特徴④:退職を伴う長期留学の場合、帰国後の再就職に対する不安がある

長期留学を検討していてもあと一歩が踏み出せないのは、留学後のキャリアプランに見通しがつかない、特に帰国後きちんと職に就けるのか不安だ、という人が多いのではないでしょうか。

学生の場合、大学に在籍したまま留学できるため、世界一周など多少思い切った挑戦もしやすいです。人によってはノープランで現地に出向いて期間を延長する人もいます。

社会人の場合、もし再就職を望むのであれば、必ず留学の意図や、そこで得られたスキルについて問われます。「一応それなりの計画は立てて行ったけど、結局現地で長期間ダラダラしてしまった」というわけにはいきません。

社会人留学を成功させる人の特徴|留学は目的でなく手段

出張
社会人留学で思い通りの結果や期待以上の収穫を得られる人は、
留学をする目的が明確で、その実現に向かって行動できる人です。

例えばこんな感じです。

  • ビジネスの場におけるグローバルな感覚を身につけたいので、海外の企業でインターンシップをしたい。
  • 現在、研究開発職で日本ではまだニッチな領域を取り扱っている。アメリカなら先進的な専門学校があるのでそこで学びんでキャリアアップに繋げたい。
  • 海外顧客との取引きが多くなってきたため、休暇を使ってフィリピンの英語環境で集中的に語学留学でしたい。
  • 世界で通用する経営力を身に付けたいので、欧州でMBAを取得したい

上記に共通しているのは、「〇〇をやりたい!〇〇になりたい!それでいろいろと調べてみた結果やっぱり留学が一番いいみたい」という、成し遂げたい何かがあって、それを実現する手段が海外留学であるということです。

留学を「目的」ではなく「手段」と捉えている人は、留学中にも軸をブラさず行動することができ、成果を出せる可能性が高いです。

留学でブレない目標を設定し、最後までやり切る

もちろん「社会人留学がしたい!」から始まって、現地で有意義に過ごし最終的に成功に持っていける人もいます。

それが、留学の予算や期間から逆算して計画を立て、目標に向かって最後までやり遂げる実行力のある人です。

不慣れな海外生活をしていると心が折れそうになったり、英語の勉強に行ったのに初めてのことだらけで現地のいろいろなことに興味が沸いて気が散ってしまったりすることも多々あります。

そんな時に「何をしに留学に来たんだっけ?」と原点回帰できるような具体的な目的とそれを達成するための方法や目標を予め設定しておくと、モチベーションを維持し続けることができます。

「英語力を高めたい」という目的だけで渡航した人が、実際に留学すると勉強をサボってしまったり、途中で帰国してしまったりするのはよくある話です。

個人の目的として決して間違いではありませんが、何を達成すれば成功と言えるのかが判断しづらいですよね。より具体的に目標達成の指標を定めてみてください。

例えば、語学留学なら下記のような感じです。

  • TOEICで850点を取得する
  • IELTSのスピーキングテストで6.5を取得する
  • 語学学校の上級クラス(Advanced)で卒業する

さらに、上記目標を留学が終わるまでに達成するにはどんなスケジュールが必要でしょうか?

留学期間が2ヶ月ならまず1ヶ月後にはどうなっていないといけないか、そこに到達するまでの1週間単位のタスクはどう設定するか、とやるべきことを最終目標から逆算して決めていきます。

このように留学のゴールを明確に思い描き、ゴールに到達するまでの道のりを作っておくと、毎日それを意識して実際の行動に移すことができます。あとはゴールまで走り続ける実行力のみです。

語学力アップを目標にするなら!日本での事前準備が成功の鍵となる

ここで1つ注意して頂きたいのが、どのような目的であれ、留学開始時にはある程度「英語を聞いたり話したりすることに慣れている」状態であるべきです。

今まで英語学習をしてきた人でも、英会話の経験が少ないと現地の生きた英語に慣れるにはそれなりの時間がかかります全く滞在1ヶ月ほどで英語環境での生活に抵抗がなくなり、英語が少しずつ理解できるようになるのは2ヶ月目以降です。

つまり、数週間から1ヶ月程度の語学留学である場合、何も準備をせずに渡航すると「英語を話すという行為自体ことに慣れる」だけで留学期間が終わってしまいます。

筆者は大学時代にワーホリでオーストラリアに渡航した際、英語学習自体は日本を出る数か月前から開始していたのですが、実践的な英会話の練習は全くしていませんでした。

当時は今のようにオンライン英会話が普及していなかったこともありますが、同じ時期に渡航した日本人同士を比べると、日本で英会話スクールに通っていた人とそうでない人のスタートダッシュの差は歴然としていました。

滞在期間こそ余裕があったものの、最初の1~2ヶ月が無駄になってしまったこと、他の日本人ワーホリメーカーに遅れをとったことは本当に悔やまれます。

せっかく英語漬けになれる環境で、日本でもできる勉強に時間を費やすのはもったいないです。

今の英語力に関らず、オンライン英会話などを活用して「英語を話すことに慣れる」という最初のステップは日本にいる間にクリアしておきましょう。

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帰国後の転職活動のポイント|企業の人材評価は他の転職者と同じ

生命保険 注意点
社会人になったあとに退職を伴う長期の留学やワーホリをするのであれば、帰国後に転職したいけども、1年以上のキャリアブランクを作るのはリスクが高いのではないかと不安に感じる方もいると思います。

結論として、帰国後に就職できるかどうかは、本人の留学期間を含めたこれまでのキャリアと、企業が転職者に求める要件次第です。

変化のスピードが早いIT業界などで、他の候補者とバッティングしたときに「ブランクの差」が決め手になることはあるかもしれませんが、個人としてブランクそのものが低評価の対象になることはありません。

社会人留学は転職に不利なのか?【ブランクそのものに低評価はつかない】

まず、長期の社会人留学をしていたことや1年程度のキャリアブランク自体が転職に不利に働くことはありません。

キャリアブランクは、海外留学だけでなく、資格の勉強のために離職していた人にも生じますし、転職者にブランクが無くても企業が求める人材と合致しなければ採用には至りません。

過去にどんな経験を積んできて、現在どんなスキルを持ち合わせているのか、この転職によって何を実現したいのかということが重要であり、企業から評価されるポイントは他の転職者と同じです。

新卒採用と違い、就労経験のある社会人は業務実績やスキルが重要視されます。

1年間の留学経験自体をいくらアツく語っても、結局のところ企業が知りたいのは「この人は何ができるの?」ということです。

「留学によるブランク」をどう埋めるかでなく、「留学期間を含めたこれまでのキャリア」をどうアピールするかを意識しましょう。

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また留学で習得したスキル・経験や自分の強みはどのようにアピールすればいいのか、どんな企業求人とマッチするかなどは、転職エージェントにも相談してみることをおすすめします。
転職エージェント厳選9個を徹底比較|あなたへのおすすめがすぐ分かる』

実は留学前が重要!帰国後の転職活動で失敗しないために

帰国後の転職活動において、留学期間中のキャリアブランク自体はマイナスになりませんが、その期間の活動や動機については聞かれます。

極端な話、前職の仕事内容が嫌で退職し、環境を変えたくて海外に渡航したという経緯であれば、次に転職しても定着しないだろう思われても仕方ありません。

帰国後の転職活動時には、以下の4つを互いに矛盾が無いように説明できなければなりません。

  • 留学前までの職務経験
  • 留学の動機や退職理由
  • 留学によって何を得たか
  • これからのキャリアプラン(転職理由)

 

転職を機に長期留学を考えているのであれば、上記の 2.からすでに転職活動が始まっていると言えるでしょう。

帰国してから「留学で学んだことって何だっけ?」と辻褄を合わせるのではなく、帰国後のキャリアプランを踏まえて、自分はなぜ転職したいのか、転職してどうなりたいのかということを留学前に定めておきます。

そして、その転職を実現するために、今の自分に足りないものは何か、習得するべきスキルや経験は何か、というところから留学の計画を具体的に立てていきます。

留学の一歩を踏み出すためには「どうにかなる!」という自信も必要ですが、帰国後の再就職を考えているのであれば、今の会社を辞めることや留学すること自体が目的になってしまうのは危険です。

前述したように、社会人留学を成功させている人は、留学を目的達成のための手段と捉えています帰国後の転職を予定しているなら、留学前にしっかりと考えを整理・明文化することを忘れないようにしましょう。

もし、「自分のスキル・経験を棚卸する方法がわからない」「自分の分析が正しいかどうか第三者に聞いてもらいたい」といった不安がある場合は、一度転職エージェントに相談することをおすすめします。

転職エージェントは転職・キャリア形成のプロです。転職者と企業の間に立って両者を俯瞰的に評価することができるため、求職者は自分では気付いていない強みや自分の市場価値、また求人票だけでは知り得ない企業の内情を知ることができます。

▼必ず登録しておくべき転職エージェント

出典:リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数、エージェント在籍数、転職実績いずれも業界トップクラスの大規模転職エージェントです。
その圧倒的な求人数と業界・職種の網羅性から、誰しもが最初に登録しておくべき転職エージェントと言えます。

現状の市場価値に見合った企業求人を知ることができ、また今後自分が進みたい業界や企業に転職するにあたって留学中に習得しておくべきスキル・経験も明確になるでしょう。

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▼外資系・海外就職に特化した転職エージェント

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最後に|社会人留学をするか迷っているならするべき


社会人留学をするべきか迷っている方は、留学はしたいけど「失敗しないか」「後悔しないか」という不安があるのだと思います。

何のために留学するのか?という目的が大事と述べてきましたが、そもそも「社会人留学をするか迷っている」のであれば、何らかの留学をしたい理由があったのではないでしょうか?

見切り発車はNGですが、やりたいこと・やるべきことがあるなら自信を持って行動すべきです。

もし現職を退職したいのであれば、今の仕事の何が嫌でそれをどう変えたいと思っているのか、次の転職先には何を望むのか、と深く突き詰めていけばやるべきことが明確になるはずです。

目標が決まればあとはそこに向かって走り続けるだけ。留学したいと思っているならとにかく行動しましょう。

 

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