「沢山のイベントに参加しているけど、人脈が広がっている感じがしない」
「毎日会社の人とばかりで外での人脈の作り方がわからない」
「どうすれば会社以外の友人を作れるのか?」

など、人脈作りで悩んでいる社会人も多いのではないでしょうか?

会社以外の場所で人脈を作りたいが、行動に移せない人が大半だと思います。

または仕事を言い訳にして、外での人脈作りを怠っている人も中にはいるのではないでしょうか。

もしも会社以外で良い人脈ができれば

  • 仕事で大事な取引先になる場合もある
  • 自分が新しい事業を始める際の手助けになる
  • 仕事の悩みを聞いてくれる友人やパートナーができる

など様々なメリットが見込め、人脈は今後の人生の資産になることが分かります。

筆者も人脈のおかげで仕事獲得に繋がったケースが多々あり、人脈はお金よりも大事な資産だと考えています。

では冒頭に戻り「どうやったら質の良い人脈作りができるのか」疑問に思っている人向けに

  • 人脈作りで重要なポイント
  • 人脈を広げるための実践方法

を本記事で詳しく解説していきます。

がむしゃらに沢山の人に会うだけでは、いざという時に助け合える関係にはなりません。人脈作りのポイントを抑えて未来に繋げる人脈を作っていきましょう。

《5月の転職最新情報》感染症対策で考えたい、今後の転職活動
新型コロナウイルスの感染拡大で、事業の縮小や倒産に追い込まれる企業も増えてきました。 今現在、転職活動中の方にとって、この状況をどう捉え、どのような行動をすれば良いのか、そもそも転職活動を進めて良いのかさえ分からない、とお困りの方が多いのではないでしょうか。

しかし今後ますます経済の影響を受け、企業側の求人数は減少していくと考えます。そのため、早め早めの行動を心がけ、まずは転職サイトへの登録を済ませましょう。転職は、以下のステップで行うことをおすすめします。

  1. マイナビエージェントDODAやなど複数の転職サイトに登録をする
  2. エージェントから連絡を受けた後、面談または電話で今後の進め方や現在の状況を伝える
  3. 相性が良さそうな企業と転職活動をスタートさせる

時間を無駄にしないためにも目的を持った人脈を作ることが大切

冒頭でも説明をしてきた通り、人脈作りのために闇雲にイベントや社会人交流会に参加しても、質の良い人脈作りにはなりません。

なぜなら目的なくイベントに参加したところで、自分から得たいと思うモノや人に出会わないからです。

ざっくり例えると、本が欲しいのに八百屋には行きませんよね?

本が欲しいという目的を元に「本屋」に行くのと一緒で、得たいモノを明確にしてイベントに参加しなければ、今後あなたに必要な人とは出会えません。

「なぜ今人脈を作りたいのか?」

  • 今の仕事のクライアントを探している
  • 同じ趣味を持った友人が欲しい
  • 転職先を探すために、様々な業界で働く人に出会いたい

など理由は様々だと思います。

例えば「同じ趣味を持った友人が欲しい」場合、異業種交流会に行く必要はありません。

趣味をテーマにしたイベントに参加するか、趣味を学ぶ習い事に通う方が人脈は作りやすいです。

以上の通り、人脈作りにおいて重要なのは、目的を持つことだと分かります。

人脈を広げるための5つの手法

人脈作りの重要なポイントは前述の通り「目的」に沿って行動することですが、実践的にどういった方法で広げることができるのかを紹介していきます。

今から紹介する5つの手法を並べると以下の通り。

  1. 昔の友人をランチに誘う(難易度:低)
  2. SNSを活用する(難易度:低)
  3. 習い事を始める(難易度:中)
  4. イベントを主催してみる(難易度:高)
  5. 転職する(難易度:高)

難易度の低い順から紹介しています。いきなりの人脈作りでガツガツ活動するのは不安という方は難易度の低いもの(1と2)だけ始めてみると良いでしょう。

自分のライフスタイルにあった手法を見つけて実践してみましょう。

1.昔の友人をランチに誘う(難易度:低)

まず新しい人脈を作る前に、今ある繋がりを活用するのが1番簡単な人脈作りです。

その手法として、昔の友人を「ランチ」に誘うのが効果的だと言われています。

なぜならランチは、ディナーと違って拘束時間が短く相手の時間を奪わずに済み、食事を一緒に取ることで簡単に親密度がアップするからです。

社会人になってから会う頻度が減ってしまった昔の友人などに積極的に誘ってみましょう。

今ある友人の紹介で思わぬ人脈作りができるかもしれません。

会社の先輩や同期ばかりと昼食を共にする人も多いと思いますが、1歩外に出て、会社とは関係ない友人とランチするだけで少しずつ新しい人脈が広がっていきます。

2.SNSを活用する(難易度:低)

仕事が忙しすぎて、ランチもイベントにも参加できないという人は、隙間時間でも利用できるSNSで人脈作りをするのがおすすめです。

積極的にSNSを活用することでオフラインよりも幅広く人脈を作ることができます。

SNSにはユーザーのプロフィールが表示されているのがほとんどなので、自分と同じ趣味を持っている人も見つけやすいです。

例えば、未経験だがIT業界への転職を考えている人がいるとします。こんな時SNS上でIT業界について発信している人を見つけることができれば、オンライン上でアプローチができ、相談相手になってくれるかもしれません。

このようにオフラインで繋がりづらい相手とも繋がれるのがSNS活用のメリットです。

逆に自分の興味を持っていることを「発信」することで、「私も〇〇に興味あります」など多数のユーザーからアプローチが来ることもあります。

筆者も現にTwitterで発信活動を始めたことで、本業とは別の仕事の依頼を受けたことがあります。

このように、自らをSNSで発信することも良い人脈作りになります。

3.習い事を始める(難易度:中)

時間に余裕のある人は、習い事を始めるのもおすすめです。

習い事は参加者の目的が明確になっていて、仲間を作りやすいのが特徴。

例えば、ジムに行く人は筋トレが趣味であったり、ダイエットを目標にしている人が集まります。

このように自分と趣味が合う人との人脈を広げたいのであれば習い事は効果的。

定期的にレッスンに通えば、必然的に会う回数が増え、一緒に参加するメンバーと仲良くなりやすいです。

社会人交流会や、多種多様な人が集まる場での人脈作りが苦手な方にはおすすめです。

4.自分でイベントを開催してみる(難易度:高)

少し難易度が高いかもしれませんが、イベントに参加することもよりも自分でイベントを開催する方が人脈作りに有利に働くと言われています。

イベントと言っても、そこまで大きなモノではなく、こじんまりとした読書会やBBQパーティーとかでも良いです。

そこで参加者の満足度が高ければ、第2回の開催には参加者の知人を連れてくることになるでしょう。

こうして自然と自分の主催するイベントへの参加者が増え、人脈が少しずつ増えてきます。

5.転職を考えてみる(難易度:高)

そもそも仕事に縛られる時間が長く、仕事のコミュニティに支配されてしまうと、どうしても会社外で良い人脈が作りづらいのが正直なところです。

前述した4つのステップも「時間」があってこそできることです。

今後の人生で有意義な人脈作りをしていきたいと考えるのであれば、今の会社を見直す事も必要です。

「人脈作りのために転職まではちょっとやりすぎじゃないか」と思っている人もいるかもしれませんが、人脈は今後の資産とも言えるほど重要なものです。

一度今より条件の良い転職先があるのか、エージェントに相談してみるのも良いかと思います。

今回は

以上の3つのエージェントの特徴やエージェントに合う人のタイプを解説していきます。

転職を考え中の方は自分に合ったエージェントに登録してみましょう。

【求人数が豊富】リクルートエージェント

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【実績が豊富でサポートが手厚い】DODA

出典:DODA

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まとめ

今まで人脈の作り方が分からず、行動に移せなかった人も「これなら実践できそう!」と思うようなものは見つけられたでしょうか?

人生の資産にもなりうる人脈作りですが、目的を持たずに人脈作りをしても意味がないことも本記事を通して分かったかと思います。

人脈作りで大事なポイントを踏まえた上で、実践すべき手法は

  • 昔の友人をランチに誘って、今ある人脈から広げる
  • 隙間時間を利用してSNSで人脈を作る
  • 時間に余裕があれば、習い事を始めてみる
  • イベント主催に挑戦してみる
  • 思い切って転職を考えてみる

の5つでした。

最初から難易度の高い手法で人脈作りに挑戦する必要はありません。

ぜひ自分のスタイルに合った手法を試してみて下さい。人脈が少しずつ広がることで、仕事とプライベートの充実も徐々に実感できると思います。

ぜひ本記事のポイントを抑えて、未来に繋がる人脈を作っていきましょう。